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住まいと暮らしを考えるためのインデックスとして。「大人のための面白くてためになる、ファーストブック」
というキャッチフレーズの「あたらしい教科書」第10弾。
「ファーストブック」だけあって、
「住まい」の原点に立ち返ろうとするかのような構成です。
たとえば、第1章「住まいと行為」では
「おいしく食べる」「ぐっすりと眠る」「家事を楽しむ」・・・
などの項目が立つ。
それぞれの項目は、
章毎に立てられた執筆者が一人称で読者に語りかける、
一話完結のエッセイ風の文章になっています。
だから、必ずしも本の最初からおしまいまで
通して読む必要はありません。
この本の使い方としては
(1)住まいをつくったり買ったりするとき、
どんなことを考えておくべきか、見落としていることはないか、
をチェックするためのインデックスとして。
といっても、「契約」とか「税金」といった手続きのチェックとは違います。
「自分の暮らしと住まいの関わり」という視点と思ってください。
(2)(1)で気になった項目を読んで、
自分なりに考えるためのきっかけにする。
筆者の意見を押しつけられることはありません。
巻末には、住まいの専門家リスト、書籍やウェブサイトなどの資料も。
住まいを舞台とした映画や、
見学可能な歴史的住宅が紹介されているのも楽しいです。
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素敵な女性って祖母や母から「素敵な女性になりなさい」「夫をたてなさい」って言われたことありませんか?漠然と理解できても、具体的にどうしたらいいのかって分かりにくいですよね?
最近流行の「不倫」 不倫がいけない事なら、その悲しみや寂しさはどこで癒したらいいのでしょうね?
「夫の浮気」 やっぱり許せませんよね?「赦す」ためにはどうしたらいいのでしょう?
この本には、そんな悩みの答えがたくさん書かれてあります。
女性が女性らしく、素敵に輝いて生きていく術が、易しい文章で書かれてあります。1項目1ページで纏められているので、忙しい女性でも少しずつ読んでいただけると思います。
もっと美しくなりたい女性に、悩んでいる女性に、ぜひ読んでほしい一冊です。
現代化させ、斬新な試みのある一冊中国風水を現代化させ、応用法の一つとして、携帯電話に特化している本です。
昔は(風水理論成立当時)、馬を飛ばして手紙を届けていましたが、いまや、電話やメールがあり、形態の変化を取り入れた一冊です。
インフォームドコンセントの主語は患者である。インフォームドコンセントの根底にあるのは自己決定権であり、患者=個人の権利の尊重である。
すなわち「家族にインフォームドコンセントを得た」というカルテによく見る文章はあり得ない。
アメリカで如何にこの自己決定権が確立されていったか、歴史的な事件について順を追って述べてある。
後半では保険の問題にも触れているが、失敗したアメリカを目標に市場原理に持ち込もうとしていた日本の滑稽さが良く述べられている。
パターナリズムから脱却した医療を目指す方の必携の書であろう。否、臨床医は全て一読すべき本である。
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